容疑者は親しい人に…「なかなか辞められない」
スイミングスクールによりますと、酒井容疑者は60歳を超えてから嘱託社員として20年ほど勤務したあと、体調面を理由に退職。しかし運転手の人手不足を理由に週5日、1日3~4時間のパートで仕事に復帰していました。
事故を起こした日は午後3時過ぎから送迎のため運転をしていて、事故を起こす前の2回は問題はなく、健康状態にも異常はなかったということです。

一方で親しい人には「なかなか辞められない、運転手がいない」と漏らしていました。捜査関係者によりますと、酒井容疑者に人をはねた認識はあったということで、警察が動機などを詳しく調べています。















