熱戦続く鹿児島県高校総体。先月30日はサッカーの決勝戦があり、男子は去年のインターハイ王者・神村学園に鹿児島城西が挑みました。
男子サッカー決勝は、6年連続で神村学園と鹿児島城西の対戦となりました。
前半15分。神村・増田が前線へスルーパス。そのボールを受けた伏原がクロスを入れて最後は大空がゴール。
(神村学園 大空選手)「逆サイドからクロスに入ってくることをやっていたので、練習通りできたのでよかった」
神村が1対0でリードし、前半を折り返します。
エンドが変わった後半は、鹿児島城西が果敢にゴール前へ攻め込みます。しかし、神村の粘り強い守備の前に、なかなかゴールを奪えません。
試合終了間際の後半32分には、左からのクロスに城西・境が頭で合わせるも、クロスバーに嫌われます。
最後までゴールを守り切った神村学園。1対0で勝利し、県高校総体9連覇を果たしました。

(神村学園・竹野楓太主将)「立ち上がりのところで前からいって自分たちの形で点が取れたのはよかった。チーム作りを一からして、(インターハイ)連覇を目指して頑張っていきたい」

優勝した神村学園は、7月に福島で行われるインターハイで大会連覇を目指します。
一方、女子は神村学園と鳳凰の対戦。
攻撃力でまさる神村学園が合わせて24本のシュートを放ち、4対0で鳳凰を圧倒。15連覇達成です。

神村学園女子は今月、福岡でインターハイをかけた九州大会に出場します。














