事故から約5年…始まった初公判「自分はてんかんではないと思っていた」

 事故から約5年、6月1日、ようやく初公判が始まりました。

 起訴内容について、西馬被告は、事故を起こしたこと自体は認めましたが・・・

(西馬被告)「自分はてんかんではないと思っていた。運転しているときに意識障害が起きるとは思っていなかった」

 弁護側は無罪を主張しました。