検察は『主治医にはてんかんのことを言わないでほしい』と夫に連絡していたと指摘

 一方、検察側は冒頭陳述で、

「被告は夫に対しLINEで『主治医にはてんかんのことを言わないでほしい』などとメッセージを送信していた」

「被告は事故の直後、同乗していた姉の問いかけに対し『てんかんよ』と答えた」と主張しました。