■受刑者との”対話”
まず、服役する受刑者が、4人のうち1人の「聞き役」の刑務官に対して、胸の内を明かします。
「自分は刑が長いので、ここに来た以上は腹を据えて受刑まっしぐらでやるしかない。だから悩まないようにしているつもりだが…」
「一番は悩みというか、課題は人間関係。自分が真面目にやっていても、それを気に食わない人がいて足を引っ張られたりすることも多々ある」

次に、聞き役以外の3人は「観察役」としてその話に耳を傾けます。そして、「聞き役」の刑務官が「観察役」の刑務官たちの方を向き、受刑者の話から感じたことや意見を語り合います。
















