沖縄気象台によると、沖縄本島は1日の昼前ごろ、台風6号の暴風域に入った。那覇市に最接近するのは夕方ごろの見通し。

県内では午後に入り一段と風が強まり、大きな倒木などが各地でみられている。那覇市の県警本部前では午後0時半ごろ、高さ数メートルはある街路樹が根元付近から車道側に倒れた。けが人は確認されていない。

これまでの最大瞬間風速は、うるま市の宮城島で6月の記録を更新する39.1メートル(午後0時13分)、那覇市で35.8メートル(午後0時32分)が観測されている。

糸満市 喜屋武岬(1日午前)