長野県内の宿泊施設を利用した人から徴収する「宿泊税」が、1日から導入されました。
「6月1日から、宿泊税が始まります」
信州まつもと空港では飛行機の到着時刻にあわせて県の職員が宿泊税の案内を行っています。
宿泊税は県内全域で1日から導入され、1泊6000円以上の宿泊に対して200円が課せられます。
また、松本市や白馬村など5つの自治体では、独自の宿泊税も導入するため税額が異なる場合があります。
(松本地域振興局商工観光課・小林毅課長)「(宿泊税で)体制・施設をより充実させて、お客さんに長野県を楽しんでもらいたい」
県は、宿泊税について、観光資源の充実や観光客の受け入れ環境の整備などに活用するとしていて、5年間で108億円程度の税収を見込んでいます。














