将来の日本を担う人材を長野県内から育成する事業に参加する生徒たちが31日、海外視察などで学んだ研修の成果を長野市で報告しました。
「ながの視察団AOKI咸臨丸(かんりんまる)」はAOKI財団が中学生を対象に2008年から実施しています。
9期目には、12人が参加し、3月、アメリカで海外視察を行い、国連本部のほかシリコンバレーの企業などを訪れ、学びを深めてきました。

報告会で参加した生徒は、「自ら選択することこそが主体性の第一歩だと感じました」と話しました。
生徒たちは、7月にヨーロッパへの視察を予定しています。














