あべのハルカス近鉄本店では5月27日、大阪の百貨店では最も早く店頭でのお中元受け付けをスタートしました。

 定番の冷たい飲み物や肉製品のほかに「地方創生プロジェクト」を掲げ、鹿児島のさつま揚げや島根の出雲そばといった全国各地のご当地グルメなど約1450点を揃えています。

 清水麻椰アナウンサーの地元・神戸のご当地グルメは、神戸牛を使ったローストビーフ。

 (清水アナ)「やわらかい!神戸牛の上質な脂の甘みと赤身のうま味、ぎゅっぎゅっと凝縮されています。お中元で贈ると絶対喜ばれますね」

 (近鉄百貨店商品政策部 伊藤篤課長)「(Qお中元お中元最近の傾向は?)『季節のごあいさつ』という需要は減少傾向にありますが、家族や友人に贈るカジュアルギフトや、自宅でぜいたくな時間をすごしたい自家需要が伸びております」

 また、今年は一部商品の届く時期をお盆期間まで広げているので、帰省の手土産など幅広い目的で商品を活用してほしいといいます。

 大切な人との夏のひとときにピッタリなのが、沖縄のブランドアイス「ブルーシール」の詰め合わせ!清水アナは塩ちんすこう味を試食しました。

 (清水アナ)「優しい甘さでおいしいです。ちんすこうの塊が入っています。これは手土産に絶対喜ばれますよ」

 近鉄百貨店のお中元・店頭受けつけ期間は8月2日(日)まで、オンラインの場合は8月3日(月)までです。