AI全盛時代につかんだ奇跡の快挙

第一発見者として、佐野さんの名が記録されると、海外の研究者やメディアが、一斉に賞賛しました。

イタリアの科学誌「COELIVM」
「佐野氏は観測のすべてを、北海道名寄市の自宅の屋根が開閉する自作の私設天文台で行っている。日本が、才能あふれるアマチュア天文家を輩出している国であることを証明するものだ」

そして、アメリカのNASAも!

アメリカNASAのHP
「この爆発の光は数千万年も旅を続け『超新星』として地球に届いた」

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障害を乗り越え、快挙を成した佐野さん。
静かに喜びつつ、早くも次の「超新星」を探すため、望遠鏡を夜空に向けています。

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佐野康男さん(66)
「そういう体であっても、目的があれば達成できることを、障害を持った人たちの励みになってくれればいい」