「超新星」各国の研究機関はAIを駆使していち早く発見するなか…

世界的な競争で、「超新星」も各国の研究機関がAIを駆使して広範囲を探索、いち早く発見するケースが増えています。
佐野さんのような個人が、限られた観測機材で発見することは難しく、佐野さん自身も17年前、脳梗塞で左半身に障害が残り、20年以上、新発見から遠のきました。

佐野康男さん(66)
「僕は”1本釣り”。これを釣りたいと狙う。手塩にかけた望遠鏡を使って発見するほうが感動は大きい」
AIに頼らず、経験を頼りに望遠鏡を手動で操作し、りゅう座にある銀河に、狙いを絞って観測。

4月22日、今までなかった、白く輝く点を発見し国際天文学連合に報告すると、未発見の「超新星」であることが確認され「2026kid」と命名されました。














