2023年6月の台風2号 愛知・豊橋市の広範囲で冠水
2023年台風2号のルートを見てみると、似たようなルートなんですが、今回の予報円の少し南端になって、真ん中を通ったときに比べると、直接的な影響は2023年のほうが小さい。今回は直接的な影響も心配しなければならないと。2023年は台風の直接的な影響は実はあまりなくて、前線の影響で大雨になりました。

あのときの天気図を見てみると、台風と本州付近には梅雨前線があり、ここに湿った空気が流れ込みました。今回、最新の天気図は、梅雨前線がなくなっています。活動はこのときよりも弱いとみられますが、ただ潜在的な前線はあるので、油断はできません。















