この先の台風の進路は?だんだんと東寄りに

その後、東寄りに進路を変えていきます。中心気圧が970、975hPaと、だんだんと上がってきます。これは、発達のピークは超えてくる見通しということを表します。

ただ、それでも東海地方に近づくときには、台風としての勢力を保ったまま近づく見通しです。

拡大すると、予報円の中に台風の中心が入る確率は70%です。必ずしも円の真ん中を通るというわけではありません。北側を通ったとすると、東海地方に直撃します。

南側を通ったとしても、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで、やはり大雨になることには変わりありません。東海地方に一番近づくのが3日(水)と見られます。