台風6号に関する全般気象解説情報(気象庁 29日午後4時14分発表)

台風第6号の影響で、6月1日から3日頃にかけて、東日本、西日本、沖縄地方と奄美地方では、大荒れや大しけとなる所があり、台風の進路等によっては、警報級の大雨や高潮となるおそれがあります。
[気象概況]
台風第6号は、29日午後3時には、フィリピンの東にあって、1時間に約20キロの速さで北西へ進んでいます。
中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径440キロ以内では、風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風第6号は、今後発達しながらフィリピンの東を北北西に進み、6月1日から2日にかけて、暴風域を伴って強い勢力で沖縄地方と奄美地方に接近する見込みです。

3日には暴風域を伴って西日本に接近する見込みです。その後、東日本に近づく可能性があります。














