大阪市ではきょう、「特区民泊」の新規申請の受付が最終日を迎え、窓口には多くの申請者が詰めかけています。

特区民泊は、増加するインバウンドに対し、宿泊施設の不足を解消するためにできた制度ですが、ごみや騒音などの問題で苦情が多く寄せられていました。

今月の新規申請は、先月のおよそ2倍、1000件を上回る見通しです。