SNSに画像…内田被告に知らせた経緯

当時16歳の少女は、飲食店で内田被告が麺をもち上げている場面を撮影し、SNSに投稿。その後、17歳の女子高校生がSNSへ無断で引用したことを内田被告に知らせ、事件のきっかけとなりました。少女は監禁にも関わり、家庭裁判所で保護観察の処分となっています。

旭川地裁の法廷(29日午前10時半ごろ)👉この記事の画像を見る

29日の証人尋問は、当時16歳の少女が、弁護側、検察側双方の証人として、ビデオ会議システムを通じて出廷しました。

検察側の尋問で当時16歳の少女は、無断引用を知ったことについて「Aさん(=被害者の女子高生)のインスタのストーリーを見ていたからです。(内田被告とわかったのは?)私が撮った写真だからです。(公開設定は?)なっていませんでした。(なぜ見られた?)インスタで友達だったからです」と述べました。