コンビニで暴行受け被害者は…「小さくなって…怖がっていました」
弁護側からの尋問では、旭川市内のコンビニエンスストアで女子高校生が店員に助けを求めたものの、店舗外に引きずりだされた場面について聞かれ「(警察が来ると思った?)思いました、(帰宅したあと、当時16歳の少年にコンビニでの出来事を伝えた?)伝えました」と述べ、当時16歳の少年に伝えた理由について「状況が怖かったのと、不安だったから」と説明しました。
また、裁判所側からもコンビニでの状況を問われ「怖いなと思いました、自分では止められないし、殴られたりとかし始めていて、怖くなりました」と述べ、女子高校生については、合流直後は怖がっていなかったが、コンビニでの暴行後「車の中でしゃがんでいました、小さくなっていたので怖がっていました」と、恐怖感が増していく様子を説明しました。
29日午後は、内田被告の被告人質問が行われます。
📄連載記事「旭川女子高校生殺害事件」
【連載①】コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望
【連載②】衣服脱がされ欄干に座らされた絶望
【連載③】「置いてきただけ」容疑否認の内田梨瑚被告を追い詰めた共犯者の証言
【連載④】転落の瞬間、指が触れた被害者の絶望
【連載⑤】罵声は殺意か、それとも…弁護側「被害者にも責任の一端」と主張へ














