設置者などわからないため撤去や修理ができず…

岐阜県は5年前から独自に調査を進め、県内で777か所の勝手橋を確認していますが、このうち33か所は腐敗が進み、いつ崩れてもおかしくない「危険な状態」と認定されていたことが県への取材でわかりました。

一方、設置者や管理者がわからないため撤去や修理ができず、県はバリケードを設置するなどして、人が近づかないよう対策しているということです。

岐阜県は「通行止めしている橋は絶対に渡らないでほしい」と注意を呼びかけています。

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