ファイターズ2軍本拠地 来月発表へ…江別・恵庭・苫小牧のどこへ?

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堀啓知キャスター
どこにできても楽しみなんですけども、感触として小林さんはどうですかね?

糸賀キャスター
小林さん、メガネをかけてらっしゃったんで、メガネの奥、瞳をじっと見たんですが、 わからなかった(笑)。

元銀行員ということもあって、もし仮に決まっていたとしたとしても、秘密厳守っていうところはやっぱり、お手のものだったのかなっていうのは感じました。

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コメンテーター松本裕子さん
どこの地域になっても魅力的な施設ができそうですよね。その2軍の施設は、1軍のエスコンのような、大規模な集客が見込める施設とは違って、いかに地域の人たちと、地域に溶け込めるかっていうところが、なんか大事なポイントになってくると思うんですよね。子供たちが、気軽に練習を見に行けたりとか、地域の街とか、お店とかとどう結びつけるか、みたいなところがあって。最終的にはどんな街の未来をファイターズと一緒に築いていけるのかっていうところが、すごい大事になってくるんじゃないかと思います。

堀キャスター
どこが有力とかではないと話してはいたんですけども、ファイターズとしては3市どこであっても、なんかうまくやっていけるっていうことなんでしょうね。3つの市それぞれポテンシャルを挙げてらっしゃいました。

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糸賀キャスター
江別市は大学など教育機関が多いので、若者が多い。勉強だけでなくスポーツが盛んだという印象と話してました。 そして、やっぱり札幌圏。札幌と同じ商圏、大きなマーケットを抱えているというところは魅力的だとも話していましたね。

先ほどお話ありましたけど、2軍施設、子供たちと何かできないかということを考えているということでしたので、若者が多いというのは江別ではポイントになるかもしれませんね。

そして恵庭市です。 何と言っても、1軍のホームグラウンドがある北広島市のお隣、かつ、空港がある千歳市のお隣でもあるということで、何よりも好立地を挙げてました。あとは「花のまち」という、市民の活動で広がるこのアイデンティティというところにも注目されていました。

そして、苫小牧市です。 企業が集まった産業の街ですので、B to B、企業同士の交流だったり、そういった可能性が大きいっていうところは、やっぱり元銀行員らしい視点だなというのを感じました。そしてアイスホッケーなどの冬のスポーツも盛んだっていうところも、小林さんは挙げてました。

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コメンテーター野宮範子さん
この2軍の本拠地の経済効果、シンクタンクとかもよく試算していますけど、開業10年で2000億超えとかとも言われてますが、本当に素敵なんですけど、やっぱりこれが気になって…

その、作るためにお金がかかるわけだから、その財政のスキームも小林さんおっしゃってましたけれども、結局ファイターズも自治体も、なるべく負担を抑えて実現可能なプランができるのはどこか? そうなると、補助金とか交付金とか、税制優遇はどうなのかっていうお金の面と、それからその都市計画とか、規制緩和とか、いろんな法律とか、またがる省庁もものすごく世の中いっぱいあるわけで。そういうところをすっきりクリアできるのはどこですか?というファイナルアンサーを、今、脂っこく(笑)やってるところなので、小林さんのメガネの奥の目を見ても何もわからないのも当然だと思います(笑)。