4つ目。「線状降水帯直前予測」の運用が新たに始まります。

これまでは半日前に予測が発表されていましたが、今後はそれに加えて、発生の2~3時間前に直前予測も発表されます。

(キャスター)
確かにレベルと情報が整理されて分かりやすくなった気がします。そして、線状降水帯の直前予測は役立つ情報になりそうですね。

(亀田気象予報士)
きれいに整理されたとは思います。あとはこれをいかに活用して、私たち自身が主体的に避難行動につなげ、大切な命を守れるかがカギになると思います。

この「新たな防災気象情報」は、あす28日午後から運用が始まります。