日本バレーボール協会は14日、15日から始まるネーションズリーグ男子の予選ラウンド第3週日本ラウンドに出場するメンバー14人を発表し、主将の石川祐希(30、ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)や高橋藍(24、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)、西田有志(26、大阪ブルテオン)らが選出された。第2週までのメンバーでミドルブロッカーの髙橋健太郎(31、ジェイテクトSTINGS愛知)が外れ、西川馨太郎(26、大阪ブルテオン)が今大会初選出。小野寺太志(30)とともにリザーブとして帯同する。 

今大会は、29人のエントリー選手のなかから最大4人のリザーブ選手の登録が可能となっている。

『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。18チームが3週間で12試合を戦い、上位7チーム(+開催国)計8チームが決勝ラウンドに進出する。

世界ランク5位の日本は開幕から無傷の8連勝で首位を独走。2大会ぶりの表彰台へ、15日にイタリア(同2位)、16日にカナダ(同15位)と対戦し、17日にベルギー(同16位)、19日にアルゼンチン(同14位)と戦う。日本は、15日のイタリア戦に勝利すれば、5位以内が確定し、予選ラウンド3試合を残して決勝ラウンド進出が決定する。

【メンバー14人とリザーブ選手】

◆セッター
深津英臣(36、ウルフドッグス名古屋)
永露元稀(30、広島サンダーズ)

◆オポジット
西田有志(26、大阪ブルテオン)
宮浦健人(27、ウルフドッグス名古屋)

◆アウトサイドヒッター
大塚達宣(25、パワーバレー・ミラノ/イタリア)
富田将馬(29、大阪ブルテオン)
髙橋藍(24、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
石川祐希(30、ジラート・バンク・アンカラ/トルコ)
甲斐優斗(22、大阪ブルテオン)

◆ミドルブロッカー
山内晶大(32、大阪ブルテオン)
西本圭吾(27、広島サンダーズ)
エバデダン ラリー(25、大阪ブルテオン)

◆リベロ
小川智大(30、ボクダンカ・LUV・ルブリン/ポーランド)
山本智大(31、大阪ブルテオン)

◆リザーブ
ミドルブロッカー
小野寺太志(30、サントリーサンバーズ大阪)
西川馨太郎(26、大阪ブルテオン)

予選ラウンド第2週終了時点の順位表