北広島市の上野正三市長が急性大動脈解離と診断され、入院療養をすると市が発表しました。

北広島市によりますと、上野市長は11日に体調を崩して入院し、14日の検査で急性大動脈解離B型と診断されたということです。

北広島市・上野正三市長(78)7月4日

療養期間は3週間程度を予定しています。

市長の職務代理者は置かず、入院中も決裁などの業務を続けるとしています。

上野市長は「私が不在の間も、連絡体制を常時確保し、市政運営に支障が生じないよう、万全の態勢で業務にあたります」とコメントしています。