“解散1週間前”の新党「中道改革連合」設立
保守色に強い高市総理の誕生で、連立政権を離れた公明党。
逢坂さんが所属していた立憲民主党は、その公明党と、解散のわずか1週間前に合流し、「中道改革連合」を立ち上げました。
中道改革連合 野田佳彦 前共同代表
「中道はですね、右にも左にも傾かずに、対立点はあるかもしれませんけど、熟議を通して解を見出していく」
不満を漠然とした期待に変えた高市旋風…中道や焼け野原に
迎えた衆院選。歯切れよく「総理の私を選ぶか否か」と問いかけた高市旋風は、「国民の不満」を「漠然とした期待」に変えました。
一方、中道は「1+1=2にはならず、焼け野原」という歴史的大敗を喫したのです。
中道改革連合 逢坂誠二 前衆院議員
「ひとえに私の力不足、努力不足、それに尽きると思う」
逢坂さんも小選挙区で敗れ、比例復活も叶いませんでした。
5月、連合系の集会で、珍しく選挙戦を振り返りました。
中道改革連合 逢坂誠二 前衆院議員
「今回の中道改革連合設立というのは、やっぱりどう逆立ちしてみても無理がある。こんな直前の選挙でそんなことが浸透するはずがない」














