『物価高対策』について

【無所属・現 花角英世 候補(68歳)】
「資金繰りに非常に厳しい状況が生じている企業の皆さんには、資金繰りの相談の窓口を開いておりまして、事業の継続について応援していけるように環境は作ってきておりますし、県の制度融資も用意してるところであります」
花角さんは、在任中からエネルギー価格や光熱費の高騰に対してさまざまな事業を打ち出してきたとしたうえで、さらなる支援が必要な場合は検討すると話します。

【無所属・新 土田竜吾 候補(38歳)】
「今、家賃も非常に高くなってきているということで、18~30歳までの若年層、そして子育て世帯への皆さんへの家賃の補助を、実行していきたい」
「これは定額1万円を想定し、住まいの権利を確保していく」
土田さんは、生活者目線を重視した支援策が必要だと訴え、まず取り組みたいこととして、上下水道の基本料金の無償化を挙げました。

【無所属・新 安中聡候補(48歳)】
「給付金とか補助金というようなかたちでの支援というのはどうしても必要」
「他方で、中小企業体もやはり経済力の弱いところっていうのはございますので、ここにもしっかりと給付金なり補助金なりというかたちで支援ということを考えていきたい」
安中さんは、経済的に困っている人や資金繰りに苦労している企業が、特に物価高の影響を受けるとして、支援が必要だと考えています。














