「俺の記憶に従って話す」読み上げられた主犯格の男の供述調書
26日の裁判では、検察側から主犯格の男の供述調書が読み上げられました。
【以下は主犯格の男の供述調書】
警察から録音していた音声データと言われ、それを聞きました。
文字起こしを見せられ、音声データでかなり記憶が蘇った。曖昧な部分や勘違いしていたところがあった。俺の記憶に従って、事件のこと話します。
俺は令和6年10月26日の公園に着いてからのことを話します。
俺は●●(18歳の高校生の男)の運転する車で行って、ハオ(川村被告)、亜麻(八木原被告)、被害者が来るのを待っていた。
3人が来て、車を降りてベンチの辺りで話してた。
おれは、少し離れたところで●●(17歳の少年)、●●(16歳の少年)、●●(18歳の高校生の男)とタバコを吸っていた。
俺は被害者に近づき「説明しろ」と言った。
俺が話を聞こうと思い「で?20歳で何してるの?」と言うと被害者は、亜麻(八木原被告)との交際について説明し始めた。
この説明ははっきり具体的な内容は覚えていない。
被害者が「友達が…」と言うので、友達任せだと言うことに腹が立った。
「付き合う経験がしたかったから付き合った、大学生のうちならいいと思った」と被害者が言ったので、「舐めてるのか」と言って、立っていた被害者の腹を1回殴った。被害者は倒れなかった。
さらに、顎を右拳で殴ると被害者は「あーーうーー」と顎を手で押さえてしゃがみ込んだ。














