レベルは省略せずに伝えます!
今回の改正に当たって、気象庁は報道機関に対して異例ともいえる要望を出しました。それは「どんなに尺が短くても、どんなに文字数が少なくても、レベルの数字だけは絶対に削らないでほしい」というものです。
「レベル4 土砂災害危険警報」という12文字ある名称を「レベル4 土砂危険警報」や「レベル4 土砂」と省略することは許容されても、「土砂災害危険警報」のようにレベルを削ることは許されません。私たちも放送で、たとえ長くなっても「レベル4 土砂災害危険警報」となるべくフルネームで伝えます。
危険警報という熟語よりも、これからは「レベル3」なのか「レベル4」なのか、数字に着目することが重要になってきます。














