国内の競技人口は約7万人 アジア大会代表の有力候補は21歳大学生
日本でも盛んで、国体の競技にもなっている武術太極拳。競技人口は7万人ほどです。そのトップ選手の1人が愛知にいます。
名古屋市出身の田中駿志選手21歳。ジュニアオリンピック銀メダルや国体2連覇の実績をもつ、アジア大会代表の有力候補。いまは大学生で、名古屋と岐阜にある2つの道場を拠点に研鑽を積んでいます。

道場に張り詰める緊張感。そして、手と手を打ち鳴らす乾いた音。この日は、アジア大会の選考会に向けた、最終調整のさなかでした。
元が中国発祥ということもあり、アジア大会は「最高峰の競技会」。まだ出場できたことはありません。















