暑さで野菜が変色…規格外も

カラフル野菜の小山農園 小山三佐男 代表
「こちらがキャベツ畑になりますね。もう完全に葉っぱが外から焼けたというか、根っこから栄養が吸収できなくなってしまった」
高温障害で黒ずんだキャベツの葉っぱ。商品にならないといいます。

さらにこんな問題も。こちらのブロッコリーは同じ畑で育っているにもかかわらず、1.5倍ほど大きくなってしまいました。
カラフル野菜の小山農園 小山三佐男 代表
「夜になっても地温が下がらないので、どんどん成長してしまって、(食べたときに)多少、口の中に残ってしまう場合がある、辛い部分が。やわらかい、小さいほうが納品しやすい」
暑さのせいで大きくなりすぎ、規格外に。
ただ、こうした野菜を安く売る青果店があります。暑さで収穫が早まった不揃いのトマトは一袋324円。こちらは暑さのせいで中に空洞ができたキャベツ。通常200円ほどしますが、162円とお買い得に。

買い物客
「安いです、スーパーで売ってるのより。大きくても小さくても新鮮で安ければ、大歓迎です」
各地で見られる様々な暑さ対策。あすも東京、大阪などで30℃近くまで気温があがりますが、週中ごろから天気は下り坂、厳しい暑さは落ち着く見込みです。














