鹿児島県内の公衆浴場でつくる組合は、きょう18日に総会を開き、入浴料金の値上げを県に申請することを決めました。

県内の公衆浴場でつくる組合は18日に総会を開き、入浴料金について議論しました。

その結果、▼大人料金は460円から40円値上げして500円に、▼12歳未満は200円、▼6歳未満は100円に値上げする要望書を県に提出することが決まりました。
入浴料金の改定は、要望を受けた県が公衆浴場の調査などを行い、審議会を経て決定します。物価高に伴う修理費や維持費、人件費の高騰などが経営を圧迫しているということです。
(県公衆浴場業生活衛生同業組合・福丸敬朗理事長)「値上げを申請しようということが、満場一致で決まった。(公衆浴場を)潰したくないなという部分を考えながら、県にも申請していきたい」
組合は1週間をめどに県に要望書を提出する予定で、12月ごろの改定を目指しています。














