日焼け止めに“寿命”はある?

 また、日焼け止めの“寿命”は、「未開封なら3年もつが、開封後は酸化するので3か月~半年で使い切ったほうがいい」と慶田院長は指摘。

 日傘については、「日よけ加工は裏側なので劣化しにくいが…」と前置きしつつ、「晴雨兼用は使用頻度が高いので劣化しやすく、日焼け止めの油分や摩擦で生地が劣化するため、傘自体のダメージにより寿命は2~3年くらい」だと傘ソムリエの土屋博勇喜氏はコメントしています。

 これからの時期、しっかり日焼け対策をして病気や老化などを予防しましょう。

(2025年5月9日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)