不適切な事務処理があったのは、令和7年度学校施設照明LED化事業についてです。
米子市によりますと、教育委員会事務局係長(当時)は、学校施設のLED化について、【学校の夏休み中に工事を行わなければならない】との認識で事業を担当していました。
しかし、事業者からの事前調査業務完了報告を待っていると、全体の工期が間に合わないと考え、係長は、プロポーザル時点での事業者からの提案額を基に報告書を偽造し、施工契約を締結したということです。
不適切な事務処理があったのは、令和7年度学校施設照明LED化事業についてです。
米子市によりますと、教育委員会事務局係長(当時)は、学校施設のLED化について、【学校の夏休み中に工事を行わなければならない】との認識で事業を担当していました。
しかし、事業者からの事前調査業務完了報告を待っていると、全体の工期が間に合わないと考え、係長は、プロポーザル時点での事業者からの提案額を基に報告書を偽造し、施工契約を締結したということです。









