どんな事故?

海上保安部や本間さんたちによりますと、事故があったのは青森県野辺地町漁港の沖合。今年3月30日午前7時30分頃、82歳男性が自分のプレジャーボートで釣りに出港しました。
男性はボート浅瀬から押し出していたところ、水深が急に深くなり、そのまま船と一緒に沖に流されました。
流された男性は船のはしごにしがみつき、船によじ登ろうとしましたが、登ることができず、そのまま港から700メートルの海域を漂っていたということです。

午前8時過ぎ、付近を散歩中の人がその様子を見て、警察などに通報。海保から救助依頼を受けた野辺地町漁協の2人が鷹丸で現地に向かいました。