8月に公開競技が始まるあおもり国スポ・障スポ大会を盛り上げようと、青森市の店舗では応援ユニフォームを着用しての営業が始まりました。

※新井宇輝キャスター
「こちらの書店では国スポ・障スポのオリジナルグッズの販売コーナーが設けられていますがさらに機運を高めるため応援ユニフォームを着用して営業しています」

成田本店しんまち店の従業員が29日から着用しているのが、あおもり国スポ・障スポをPRするための応援ユニフォームです。

青森市が大会の周知を図るために制作し、市内の店舗に着用を呼びかけています。
手がけたのは地元出身のイラストレーター豊川茅さんで、青森ねぶた祭の山車をイメージした背面には市内で行われる14の正式競技や障スポで実施される4競技が描かれています。

※成田本店しんまち店 佐々木利果店長
「見た瞬間にかわいいなと思いました。競技も分かりやすく配置してあってスポーツに触れ合える機会があるので、一緒に応援する形で青森の夏から秋に向かって盛り上げたい」

応援ユニフォームは新町商店街をはじめとする16の商店街や施設に配布され、障スポが終了する10月26日まで着用されます。