部員は鬼束さん1人。独学で腕を磨く

鹿児島大学落語研究会の部員は鬼束さん1人。部室もないため活動拠点は自宅です。落語も紙切りも独学で腕を磨いています。

(鬼束倫太朗さん)「頭で描いて切れるだろうと思って切ったものでも思っていたのと違うことはよくある。難しい」

この日も、練習は日付をまたぐ時間まで続きました。