静岡県袋井市の園児たちが5月13日、国内最高峰リーグで戦う静岡ブルーレヴズの選手たちと、田んぼで泥だらけになりながらラグビーを楽しみました。
この取り組みは、「袋井ハローこども園」が毎年行う泥んこ遊びと、静岡ブルーレヴズによるラグビーの普及活動を組み合わせて行われました。
13日はブルーレヴズから齋藤良明慈縁選手と福田大晟選手らが参加し、園児75人と田んぼにすむ生物について学んだあと、ラグビーボールを使って遊びました。
<福田大晟選手>
「試合会場にも子どもたちが来てくれるので、すごいパワーももらえていいリフレッシュになっています」
園児たちは、慣れない田んぼの泥と楕円球のラグビーボールに悪戦苦闘しながらも楽しいひと時を過ごしていました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









