町民は先生で、親のような存在に
外国人を受け入れる決断をした中標津町。
町民の不安を解消するため、住民説明会を何度も開き、留学生とどのような交流ができるか、互いの文化の違いなどを考えるグループ討議などを重ねました。
湯宿だいいち 長谷川周栄社長
「(町民説明会は)もう10回じゃきかないと思います。丁寧に説明しながら開始し、留学生がまじめな子たちなので彼らの姿を見て逆に感心してもらっている」
目指したのは、町民が留学生にとって、先生であり親のような存在となること。
焼肉ジュージュー 角田光明社長
「中標津もどこでもそうだが、若い人がいない。若い人が来ると自分の息子・娘・孫のように思う」
今や、留学生はマチの活性化に欠かせない存在となりました。














