HBCテレビ『今日ドキッ!』でお伝えしているシリーズ企画「消えゆく銭湯」。今回は札幌市中央区の「さつき湯」です。リポーターは、どさんこおじさんのモノマネでSNSで大バズリ中の和寒町出身のピン芸人、あとむさん。さつき湯の魅力を探りに湯(ゆ)きました。
70年前の5月12日に創業「さつき湯」(札幌市中央区)
・和寒町出身芸人“どさんこおじさん”あとむ
「はい、どうもお世話様でございます。今日もね銭湯に行くんだけどね、近くまで来てるんだけどね、あまり歩きたくないんだわ。カメラのかっちゃん、ジャンプしてよ、飛ぶやつ。あれやるから膝悪いから…じゃあちょっと行くぞ?せーのっ!」
「よいしょ~ここだよここ、上からで悪いけど、きょうは『さつき湯』に行くからね」
湯けむりに包まれたオアシスを求めやってきたのは、創業1956(昭和31)年。幅広い世代の常連客が通う人気の銭湯さつき湯。店主は3代目の村田瑠美子さん。
【さつき湯】
・札幌市中央区北5条西24丁目
・創業1956(昭和31)年
・あとむ
「こちらの名前の由来は?」
・さつき湯3代目店主 村田瑠美子さん
「おじいちゃんがお風呂始めた時が5月だったので、さつき湯」
・あとむ
「創業は何年になるんです?」
・店主 村田さん
「創業は1956年なので5月12日で70年になります」
・あとむ
「さつき湯のおすすめポイントは?」
・店主 村田さん
「主浴槽の温度が44℃で、熱いところ」
・あとむ
「年取ると皮膚が温度感じなくなってくるから44℃はうれしいね。見させてもらいますね」














