地元経済界が日本語学校を誘致
外国人留学生がアルバイトをするのは、今やめずらしくありません。ここからが中標津町独自の取り組みです。
ミャンマー出身のヌェー ティリ ラインさん(28)
「いらっしゃいませ」
豊かな自然に囲まれ、観光客に人気の旅館。ここで働くのは、日本語学校を卒業したばかりのミャンマー出身のヌェーさんです(28)。
研修中のため、この日はパソコンで宿泊者の情報を整理しています。
時崎愛悠記者
「今はどんな作業していますか?」
ヌェー ティリ ラインさん(28)
「お客さんのオンラインの予約処理をしている。漢字の読み方大変」
旅館の社長、長谷川周栄さんはマチに日本語学校を作った立役者です。
2018年に長谷川さんを中心とする中標津青年会議所のOBメンバーで「誘致の会」を結成。
その後、町や商工会などとともに開設にこぎつけました。
しかし、外国人がマチに来ることに町民からは不安の声も上がったと言います。
どうやって不安を解消したのでしょうか。














