戊辰戦争のゆかりの地、北海道函館市で「五稜郭祭」が始まり、名物行事だった
「土方歳三コンテスト」が復活しました。
参加者オリジナルの演技とセリフで、旧幕府軍の英雄・土方歳三になりきるコンテスト。
参加者の減少や人件費の高騰などが原因で、おととし、惜しまれつつ最終回を迎えましたが、市民からの熱い要望を受けて今回、復活を遂げました。
今回は道内外から12人が参加し、グランプリに日高地方の新冠町出身の関口幸次郎さんが選ばれました。
関口幸次郎さん
「尊敬している先輩方も参加している中、色んな人に助けて頂いてこのように賞が取れたと思う」
関口さんには、賞金10万円や陣羽織などが贈られました。
2日目の17日は、旧幕府軍の衣装に身を包んだ市民らが五稜郭公園内を行進する「無血入城行進」や、陸上自衛隊の音楽隊による演奏などが行われます。














