人口が減少が著しい北海道中標津町。一方で、外国人の数は増加しています。そのきっかけとなったのは、町内に新たにできた学校です。

【この記事の画像を見る】

HBCがシリーズでお伝えしている「外国人と共に」。

地域で外国人といかに共生するか、中標津町の独自の取り組みを取材しました。

人口2万2000人の酪農の町にネパールからやってきた22歳

【この記事の画像を見る】

サヒ ウメシュさん
「私はウメシュと申します。私の趣味はサッカーをすることです。よろしくお願いします」

流ちょうな日本語で自己紹介するのは、サヒ ウメシュさん(22)。

【この記事の画像を見る】

サヒ ウメシュさん
「漢字の勉強。はじめての漢字とかいっぱい」

去年にネパールからやってきました。ウメシュさんが留学したのは、人口およそ2万2000人。酪農のまち、北海道東部の中標津町です。

【この記事の画像を見る】

ウメシュさんは、マチの一軒家で同じネパールからきた3人の留学生と共同生活をしています。

いつか日本でレストランを開きたい。夢への第一歩には日本語の習得が欠かせません。

【この記事の画像を見る】