酪農の町に開校した日本語学校で「N3」以上の取得を目指す

ウメシュさんが通う日本語学校は廃校した小学校を改修し、2021年に開校しました。

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ネパールやミャンマーなど、10か国からきた留学生76人が在籍しています。

岩谷学園ひがし北海道日本語学校 飯田雄士校長
「第一に日本語能力、特に日本語能力最低『N3』というレベルまで到達させて何とか送り出したい」

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『N3』とは、日本語能力試験の5段階あるレベルのひとつです。

学校では、日常的な日本語をある程度使うことができる『N3』以上の取得を目指しています。

日本語を学ぶ場所は学校だけではありません。