「地球を笑顔にするWEEK」としてSDGsに関するニュースをお伝えします。
長野市内にモルモットやインコなどの小動物と触れ合える施設ができました。
作ったのは市内の大学生です。
長野市三輪の住宅街。ある一軒家の引き戸を開けると。
長野県立大学の学生有志が運営する「ふれあいどうぶつえん」。
ここにいるインコやモルモットにはある事情が。
(菅野さん)「やむを得ない事情でけがとか病気とかで動物の飼育ができなくなってしまうということがあると思うんですけど、そういったご家庭や団体から動物たちを引き受けてお世話しています」
小動物の保護を目的とした非営利団体を設立し施設を作った県立大4年の菅野煌世(かんの・こうせい)さん。
動物が好きで、飼育の専門知識を学ぼうと民間の資格も取得。
ただ、この日はインコの機嫌が悪かったようで…。
(インコに逃げられ苦笑い)
「ふれあいどうぶつえん」は4月中旬にプレオープンし、県立大学の学生を中心に13人が世話などを手伝います。
訪れた人がエサをやったり、触ったり・・・、セルフサービスでコーヒーなどを飲むこともできます。
利用は無料で、来場者に寄付を呼び掛けています。
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