今でこそ、雰囲気のある古民家ですが、以前は、床が抜けるほど傷んだ空き家でした。
大学のフィールドワークで空き家を知った菅野さんは持ち主の許可を得てひとりで、半年かけてリフォームしました。
「苦労したところはたくさんあるんですけど、床を張るときに床板が一枚20キロぐらいありまして、それを運んだり切って大きさを整えるのが大変でした」
少しでも費用を節約しようと電気工事士の資格を取り照明やコンセントの設置は自力で。
見守り用のカメラを複数台設置しスマートフォンでいつでも動物の状態が確認できます。
リフォームや動物病院の受診などかかった費用はおよそ100万円。
アルバイトで貯めた自己資金でまかないました。
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