対策徹底「今日は安全な凧揚げをしたい」

 一方で、復活に向けて大きな課題となっていた「安全対策」

 保存会は市などと協議を重ね、凧の重しとなる車両が強風で引きずられないよう、事故当時に使われていた約2トンの乗用車を20トンほどの散水車に変更

 また、引き綱が約150mあることから、観客の立入り禁止エリアを半径200mより外側に広げました

(東近江大凧保存会・山田敏一会長)「被害に遭われた方、亡くなられた方の気持ちや思いを胸の中に納めて、今日は安全な凧揚げをしたいと思っております」