日本の「公害の原点」といわれる水俣病が公式に確認されてから、あす5月1日で70年。あす1日の慰霊式を前にきょう30日、石原宏高環境大臣が熊本県水俣市を訪れています。
患者として認められていない人たちなどが、1日も早い患者認定を訴えました。
(石原宏高環境大臣)「皆さんが生活しやすいようにしたい、きたんのない意見を聞かせてほしい」

石原環境大臣は30日、水俣市内の4つの施設を訪れ、水俣病患者らと懇談しました。
おととしの懇談会で環境省の職員が患者団体側のマイクを切った問題を受け、去年から2日間、日程が組まれています。















