「広島を、世界へ」ラーメンから繋がる縁。モントリオールに灯る6番目の灯火
メニューには「中華そば」に加え、現地ならではの工夫も。

レストラン 中華そば 陽気 原心一 店長
「こちらはベジタリアンの方とかも多いので、ベジのスープを使ったラーメンとか、あと揚げ物だったりとか。で、こっちの現地のシェフの方と一緒に」
心一さんは、「陽気」の真髄は味だけではないと言います。
レストラン 中華そば 陽気 原心一 店長
「味ももちろん大事なんですけど、地元の人に愛されるお店っていうのを・・目を合わして感謝の気持ちを伝えて、美味しく食べて幸せになってほしいっていう気持ちの方がたぶん多いかなと」
「陽気」の精神は、しっかりと受け継がれていました。
中華そば 陽気 江波本店 原裕美 店長
「小学校の文集を開いたりすると『父の跡を継ぐ』と書いてあったり…ほんとかなと思うけど。主人と『いつか海外で出来たらいいね』なんて話していたのが…なんかこう…すいません。現実になってきたから嬉しいばっかりで」
レストラン 中華そば 陽気 原心一 店長
「中華そばだけじゃなくて、広島のことを皆にもっと知ってもらって、そして日本に行った時にはぜひ広島に美味しいもの食べに行こう、日本酒やらお好み焼きだっていうふうな人が、少しでも増えてもらえたら嬉しいなと、いろんな人が出会って、そういう縁が繋がるようなお店にはしたい」
6店舗目となる「陽気」はあす、オープンします。モントリオールの街に、広島伝統の醤油豚骨の香りが漂います。













