きょう26日(日)は関東甲信・北陸から北日本で晴れて、お出かけ日和になるでしょう。一方、西日本を中心に雨が降り、午後は激しい雨や雷雨となるおそれがあります。

■東・北日本は空気の乾燥続く 火の取り扱い注意
きょう26日(日)は関東甲信・北陸から北日本では青空が広がる見込みです。最高気温は北日本も含めて22℃前後で、カラッとして過ごしやすいでしょう。ただ、空気は乾燥し、北日本を中心に南風が強まるため、火の取り扱いには引き続きくれぐれもご注意ください。

【きょう26日(日)の各地の予想最高気温】
札幌 :21℃ 釧路:10℃
青森 :23℃ 盛岡:22℃
仙台 :20℃ 新潟:23℃
長野 :23℃ 金沢:23℃
名古屋:23℃ 東京:21℃
大阪 :24℃ 岡山:19℃
広島 :20℃ 松江:24℃
高知 :20℃ 福岡:21℃
鹿児島:23℃ 那覇:23℃

■西日本は午後ほど雨足強まるおそれ
沖縄、九州、四国は朝から雨が降り、昼前ごろから西日本で雨のエリアが広がります。午後はあちらこちらで激しい雨や雷雨となるおそれがあります。東海も夕方以降は雨が降るでしょう。曇りや雨の東海から西でも22℃前後まで気温は上がり、こちらは動くと少しジメッと感じられそうです。

■今年のゴールデンウイークはたびたび雨
最大12連休の今年のゴールデンウイークは、雨のタイミングが3回ほどありそうです。1回目がきょう26日(日)からあす27日(月)にかけて、2回目があさって28日(火)から30日(木)ごろにかけて、そして3回目が5月4日(月)から6日(水)ごろにかけての見通しです。

特にきょう26日(日)からあす27日(月)にかけてと、30日(木)ごろは西日本から東日本の太平洋側で雨や風が強まるおそれがあります。連休中の車の運転は、道路の冠水などに気をつけ、交通機関の乱れにも念のため気をつけた方がいいでしょう。