岩手県大槌町の山林火災は延焼が続いています。避難生活が続く中、子どもたちに安心して過ごしてもらおうと避難所に遊び場が設けられました。
大槌町の山林火災は発生から5日目を迎えましたが、きのうも町の中心部を臨む斜面からも炎が上がるなど、鎮圧のめどは立っていません。
そうした中、大槌町の避難所に設けられた子どもたちの遊び場。山林火災の影響で町内の小中高校は全て休校になっていて、子どもたちがリラックスして過ごせる場を作ろうと、きのうから開かれています。
利用者の母親
「(避難所では)あんまりうるさく走り回ったりできないので」
避難生活が長引く中、懸命な消火活動と並行して避難者の心の支援も動き出しています。
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