春の九州高校野球準決勝が25日行われ、鹿児島商業が決勝進出をかけて沖縄代表エナジックスポーツと対戦しました。
平和リース球場で行われた春の九州高校野球準決勝。スタンドには鹿児島商業の在校生やOBなど多くの人が詰めかけました。
先発は3試合連続となった福元隆綺。
2回に1点を失いますが、3回には2つの三振を奪い粘りの投球を続けます。
しかし6回に5点をとられた鹿児島商業。その裏8番大里のタイムリーなどで2点を返しますが反撃もここまで。
2対9で沖縄代表のエナジックスポーツに敗れベスト4で敗退しました。
(鹿児島商業 今井蓮主将)「九州大会で学んだことをグラウンドに帰って反省して、県選抜大会、夏の予選、優勝できるように頑張っていきたい」
決勝は27日、エナジックスポーツと沖縄尚学の沖縄県勢対決です。














