単身・高齢化狙いの“小型スーパー”
日比キャスター:
一方、小型スーパーにも注目が集まっています。
流通経済研究所の池田満寿次上席研究員によると、「単身・高齢世帯がターゲットの『小型スーパー』が新しいビジネスモデルになっている」と言います。

【トライアルGO】
・福岡発の小型スーパー
・2025年11月 都内に2店舗出店
・2026年2月 5店舗に拡大

【オトナリマート】
・『ベイシア』の新業態
・2026年2月 群馬県伊勢崎市にオープン
・納豆パックや卵を1個から販売するなど“おひとりさま”狙い
・2028年以降、300店舗を目指す

【Lミニマート】
・『ローソン』の新業態
・『ローソンストア100』を一部改装し拡大へ
・新鮮な野菜や肉、冷凍食品が充実
南波雅俊キャスター:
私は単身世帯なので卵を1個だけ購入できるのは非常に助かります。
山内あゆキャスター:
首都圏には『マルエツ プチ』や『まいばすけっと』といった小型スーパーがある中、競争が厳しくなりそうですね。
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<プロフィール>
堤伸輔さん
国際情報誌「フォーサイト」元編集長
BSーTBS「報道1930」ニュース解説














